20歳で投資を始めた僕が投資に興味を持った理由

お金

こんにちは、やまとです。

 

今回は、20歳の頃から投資をしている僕が、どのような経緯で投資をするようになったのかを紹介します。

 

投資家が何をきっかけに投資を始めたのか知る機会は少ないと思うので、まとめてシェアしてみます。

 

※軽い読み物みたいな記事なので、肩の力を抜いて読んでもらえたらと思います。

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20歳で投資を始めた僕が投資に興味を持った理由

僕が投資を始めたのは、人との出会いのような華やかな理由ではありません。

 

高校時代の修学旅行で工場見学をしているときに、ふわっと世の中の原理について思いついたのがきっかけです。

 

自分の頭で考えて、投資の必要性に気付きました。

高校生の時に気づいた!お金のことを知っている人が“お金持ち”ということを

上で少し触れましたが、僕が投資をするようになった最大のきっかけは高校時代の修学旅行にあります。

この時のことは衝撃的な気付きだったので、今でも鮮明に覚えていますので、順に説明します。

 

修学旅行中の工場見学で、見学を終えたあとに質疑応答の時間がありました。

そのときの質疑応答の様子と僕の思考回路をまとめておきます。

 

ある生徒:「創業当時から、このようなたくさんの商品を作っているのですか?」
工場のお偉いさん:「創業当時は、今の主力製品だけ作っていました。そのうちに会社の規模を大きくしたいと考えて、銀行さんからお金を貸していただいて工場を作り、多くの製品を作れるようになってきたのです。」
僕の頭の中:「銀行からお金を借りた…。銀行員として、お金を人に貸すことで稼げたら、結構楽に儲けられるんじゃないか…。実際、銀行員はお金持ってるイメージもあるし…。工場の方が銀行さんと言っているし、貸している方が色々権力もあるだろう。」

 

当時の思考回路を書き出してみると、なんと幼稚な考え方なのかと驚きますが、こんなことを修学旅行の工場見学で考えていました。

 

そして、お金のことを知っている人が“お金持ち”だと気付きました。

(今思えば銀行員はサラリーマンの中ではお金を持っているだけで、起業家や投資家にはかないませんねw)

考えていた進路を変更して経済経営を学ぶことに

お金のことを知っている人が“お金持ち”ということに気づいて、途端にお金に対する興味・勉強意欲が湧いてきました。

 

もっとお金のことを知って、お金を使いたい、コントロールしたいと。

 

この気持ちを満たすべく、それまで考えていた進路を変更して、大学では経済経営学科に進みました。

 

経済と経営について学んだことで、社会経済の動きや企業経営や会計に対する理解が高まり、さらに興味も高まりましたね。

 

漠然としたお金への興味が細分化されたような気がしました。

個人的にも、お金について少し勉強してみたところ…

大学の授業に加えて、個人的にもお金のことを学んでいました。

 

入学してまもなくファイナンシャルプランナーや日商簿記検定の資格勉強を始めたり、お金に関する本を読んだりしていました。

(※資格は、両方とも2級まで取りました😆)

 

ファイナンシャルプランナーの資格勉強を通して、「あれ?自分は金融資産運用の範囲が得意で興味がある」ということに気付きました。

 

それからは、投資の勉強ばかりするようになりましたね笑

 

読んだ本に関しては、金持ち父さん貧乏父さんから始まり、パンローリングの本まで色々と読みました。

 

今思い返すと、これらの勉強のおかげで、お金について体系的に学ぶことができたようにと思います。

 

そして、お金について学ぶことの中心が「投資」になり、20歳から投資を始めることになったのです。

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最後に20歳から投資を始めて、23歳の僕が今思うこと

まず結論として一言書くと、「20歳から投資を始めてよかった」と思います。

 

なぜかと言うと、早い時期から投資を始めたことで、世の中の変化に対するアンテナも早く立てられましたし、何よりも儲けの手段を一つ知れたことが大きいです。

 

また、学んだことが全て投資に直結するので、ビジネスにおける学習意欲がかなり高まったと感じています。

 

この他にも色々と恩恵を受けていますが、特に大きな影響があったのはこの3つですかね。

 

投資は儲かって良い時ばかりではありませんが、投資を通して得られる副産物にも目を向けながら、これからも投資を続けていこうと思います。