すぐ怒る人が嫌いなので、なぜすぐ怒るのかを冷静に考えてみた

サラリーマン

こんにちは、やまとです。

 

基本的には真面目に生きてきたつもりですが、それでも相手の期待に添えることができず、感情的に怒られたことが何度もあります。

 

当然ですが理不尽に怒られるようなことは、無い方が良いに決まっています。

誰も良い気分にはならないので。

 

そこで、今回は「なぜ、人は感情的に怒るのか?」について考えてみました。

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怒る人は感情の制御が苦手or語彙力がない!?

まず僕の結論としては、すぐ怒る人は「感情の制御が苦手」または「語彙力が無い」ことが原因ではないかと考えました。

そのときの状況にもよりますが、この2点に尽きると思います。

 

以下に、結論に至った考えをまとめていきます。

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感情の制御ができていれば、怒る必要がないのでは?

まず1つ目の「感情の制御」についてです。

 

単純な話ですが感情の制御ができていれば、感情のままに怒ることは無いと思います。

怒ることで服従させた相手は、怒られた相手の前では言うことを聞くようになりますが、同時に反骨心のようなものが生まれてしまいます。

 

言うまでもないかもしれませんが、感情的に怒られた側に本質的な変化はありません。

なので、相手に本質的に変わってほしいと思うなら、以下の方法を取るべきです。

 

・相手のミスや過ちを正すために論理的かつ適切な指摘をする。
・相手に不快感を与えないように注意しながら指摘をする。
・自分に少しでも非があるのなら、それを認めて謝ってから指摘をする。

 

相手に指摘をする時こそ、誠意を持つべきであり、感情の制御をする必要があります。

 

以上のことから、相手のためを思うなら、感情のままに怒る必要は無いという考えに行き着きました。

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語彙力が高ければ、適切かつ丁寧な表現で指摘できるのでは?

次は「語彙力が無い」についてです。

 

これを書いている僕の語彙力に問題があるかもしれませんが、僕は人を怒ることはないので見逃していただきたいです 笑

 

僕の語彙力はさておき、基本的に語彙力が高ければ「適切」かつ「丁寧な表現」でミスを指摘できるのではないか?と考えました。

 

この感情に任せて怒るのは、「子供と似ているな」と感じたので語彙力のなさを1つの問題として取り上げました。

 

当たり前のことですが、基本的に子供よりも大人の方が豊富な言葉を使って、考えや感情を上手くやりとりできます。

 

なので、感情に任せて怒る人は、語彙力がないがために感情に任せるしか方法を知らないのかなと考えました。

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思考停止して怒るのではなく、改善と検証をしたら良い

この章は、「怒られる側ではなくて、怒る側」のための内容になります。

 

なので、必要が無い方は読み飛ばしていただいても構いません。

 

怒る側の方に言いたいのは、「感情に任せて怒ってもあまり意味がなく、怒りたい相手とともに改善と検証をしていけば良い」ということです。

 

1つコンビニバイトのレジ対応を例に挙げて、ミス→問題発見→改善策の実施→検証を説明していこうと思います。

 

ミス:お客様の注文したタバコを間違えて渡して、お客様に迷惑をかけた(これまで何度も間違えている)。
ミスの原因:タバコの配置が悪いのではないか?上手くタバコの銘柄を聞き取れていないのではないか?レジが散らかっていて、他のことに意識がいってしまうのではないか?
改善策:まずは「タバコの配置」を販売数量順や銘柄毎に並べ替えて、改善されるか試してみよう。
検証:実際に2週間〜1ヶ月試してみて、結果を確認してみよう。

 

このようなプランを2人で練り上げて、一つ一つ改善していけば良い関係や環境を作ることができると思います。

 

なので、思考停止して怒るのではなく、2人でともに改善と検証を行っていけば良いと思います。

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そうは言っても、怒られ続けるときはどうしたら良いのか・・・。

ここまで、「なぜ人は感情的に怒るのか」と「怒るのではなく、改善と検証をした方が良い」と書いてきました。

 

しかし、あなたは「そんなこと知っても、怒られ続けることに変わりはないんだよな・・・。」と思っているかもしれません。

 

確かに、今あなたに対して感情的に怒ってくる相手は変わらないと思います。(スイマセン⤵︎)

 

なので、あなた自身が変わることで、怒られても影響されにくくすることが必要となります。

 

だから、すぐ怒る人の捉え方を知って穏やかに生きられるようにすることから始めてみるのが良いと思います。

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他人は変えられないので、自分が変わるしかない

タイトルにも書きましたが、「すぐ怒る人が嫌いなら、その人がなぜ怒るのかを冷静に考えてみる」ことをオススメします。

 

すぐ怒る人に対しては、「感情の制御が苦手 or 語彙力がない」と捉えることで、怒られたことをサラッと流せるようになると思います。

 

ちなみに僕は、この考えを持ってから怒りっぽい人を穏やかな目で見ることができるようになりました。(もしかすると、冷ややかな目かもしれませんが 笑)

 

また、怒られることで感情を害されることも少なくなったので、理不尽 かつ 感情的に怒られることが多い人は試してみてください。

 

この記事で取り上げた考え方を学んだ本を載せておきます。

 

それではまた!