AirPods(刻印入り)を買いました!【刻印の入れ方を解説】

AirPods 刻印 ガジェット

こんにちは、やまとです。

 

刻印入りのAirPodsを買いたいけど、見た目や肌触り、購入者の満足度はどうなんだろう。

あと、なんかオススメの付属品とかあれば、ついでに知りたいな〜。

そんな風に思ってていませんか?

 

本記事では、下記の内容を解説します。

 

・AirPodsへの刻印の入れ方
・AirPods(刻印入り)購入時に考えておくべきこと

 

この記事を書いている僕は、最近AirPodsを購入して使い始めました。

ちなみに、現在はAppleのiPhone8、MacBook Air、AirPodsを使っています。

スポンサーリンク

AirPods(刻印入り)を買いました!【刻印の入れ方を解説】

AirPods 刻印

刻印入りのAirPodsを購入したので、刻印の入れ方を解説します。

 

そもそも刻印とは?

本記事で取り上げている刻印とは、レーザー加工によって好きな文字をAirPodsに入れられるというものです。

 

本記事ではAirPodsを例に刻印サービスを解説していますが、Apple StoreでのApple製品購入においては、iPad、iPod touch、第2世代Apple Pencilにも無料で刻印を入れることができます。

 

これらの製品の購入を検討されている方には、本記事を参考にしていただけると幸いです。

 

刻印の入れ方

それでは、AirPodsへの刻印の入れ方を写真を使いながら解説していきます。

 

まずは、Googleで【Apple AirPods】と検索して1番上のページを開きます。

下記のページに飛ぶので、赤枠で示した【購入】をクリックします。

 

AirPods 刻印

そうすると、AirPods購入画面に飛ぶので、無料の刻印サービスのある製品を選びます。

ちなみに、僕は青枠で示した【AirPods with Wireless Charging Case】を購入して使っています。

 

AirPods 刻印

選択した製品ページに飛ぶので、まずは「無料のメッセージ刻印を追加する レーザー刻印ができるのは、オンラインで購入する場合のみとなります。」という記述があることを確認します。

そして、【無料のメッセージ刻印を追加する】をクリックします。

 

AirPods 刻印

写真のように「お好きな言葉をどうぞ。」と刻印を追加する画面ができてます。

下の大きめの赤枠に文字を入力すると、AirPodsに小さい赤枠で示した位置に刻印後のイメージが表現されます。

 

AirPods 刻印

刻印後のイメージは下記の通りです。

僕は座右の銘である「精神一到何事か成らざらん」から、【精神一到】という文字を入れることにしました。

こうしてブログ記事で紹介するつもりはなかったので、いざ紹介すると少し恥ずかしいですね😅

追加する刻印を入力し終えたら、間違っていないか確認して【保存ボタン】をクリックです。

 

AirPods 刻印

そうすると、刻印を登録する前の画面に戻ります。

赤枠で示したところに【あなたの刻印 〇〇〇〇〇】と表示されていたら刻印の登録は完了です。

 

AirPods 刻印

あとは【バックに追加】のボタンをクリックして、購入するだけです。

 

これで刻印入りのAirPodsを買うことができますね。

 

刻印の文字数の制限

刻印の入れ方を紹介してきて、文字数の制限が気になった方もおられることと思います。

文字数の制限については下記の通りです。

 

ああああああああああ:ひらがな、漢字は10文字
aaaaaaaaaaaaaaaaaa:英語小文字は18文字
AAAAAAAAAAAAA:英語大文字は13文字
11111111111111111111:数字は20文字

 

あまり長い言葉を刻印することはできないので、刻印する際には上記の文字数制限を踏まえて追加する言葉を考えてみてください。

スポンサーリンク

AirPods(刻印入り)購入時に考えておくべきこと

AirPods 刻印

刻印入りのAirPodsを購入する際に考えておくべきことは、3つあります。

 

刻印を消すことはできない

これは刻印を入れる際の注意点なのですが、Apple Storeにて刻印を入れると消すことができません。

レーザー加工により刻印が入るので、後々にAirPodsを中古サイトなどで売る可能性がある方は刻印を入れるのはオススメできません。

 

イヤホンは長ければ2年3年使うものになるので、刻印を入れるのかを慎重に考えてみてください。

 

どんな刻印を入れるのか

刻印を入れることに決めた方は、次にどんな刻印を入れるのかを考える必要があります。

 

実際に僕が検討したのは、名前のイニシャルや名言、ことわざ、座右の銘、好きな音楽の歌詞です。

何を入れるのかは悩みましたが、個人情報が漏れないように考えていくと、ことわざに落ち着きました。

 

顔文字なんかも入れられるみたいなので、面白さを求める方は検討してみてください♪( ´▽`)

 

AirPodsにケースをつけると刻印が隠れる

iPhoneのようにAirPodsにもケースをつけたいと考えている方は、ケースに刻印が隠れてしまうので、そもそも刻印を入れる意味がなくなるかもしれません。

 

僕自身ケースのことは全然考えてなくて、AirPodsが手元に届いてから「あ、ケースとかあるんだ、、、。」となりました

 

まあ考え方によっては、追加した刻印に飽きたら好きなAirPodsケースを買うのもありかなと思っています。

 

あなたには、AirPodsにケースをつけると刻印が隠れるということを知っておいて欲しいので、僕の失敗を例にまとめておきました。

スポンサーリンク

AirPods(刻印入り)を使ってみた感想

AirPods 刻印

最後に、AirPods購入者としての感想を書いていこうと思います。

先日のツイートに感想をまとめましたのでご覧ください。

今まで友達がAirPodsを使っているのをみて、ひもがある方が良いのでは?歩いている時に落ちるのでは?そもそも音楽を頻繁に聞かないし、、、と思っていました。

しかし、実際に購入して使ってみると使い心地の良さは抜群で、かなり快適です。

それに僕の場合はPCで映画を頻繁にみるので、その際に活用しています。

 

また、結局のところ音楽も聞くようになりました

その様子は下記のツイートで伝わると思います。

AppleのAirPodsとAmazonのAmazonプライム Amazon Prime Musicで快適過ぎる音楽生活を手に入れました。

 

そして次は、AirPodsの魅力の一つであるワイヤレス充電を試すために、こちらの充電器を購入しようと考えています。

 

 

ということで、この記事はこのあたりで終わりにしようと思います。

あなたも、AirPodsで心地良く快適な音楽生活を手に入れてみませんか?