【運用記録】運用資産が100万円に到達して感じること

【運用記録】運用資産が100万円に到達して感じること お金

こんにちは、やまとです。

 

資産運用について先人達が言うことの一つに、最初の100万円、1,000万円の纏りのある資産を作ることが難しく大変だという見解があります。

これは、貯蓄・運用の基盤(理論的・実践的な両側面)が確立されていない為、一つのラインに到達することに苦労するという意味だと推察しています。

そこで本記事では、多くの人にとって資産運用の最小目標となる“運用資産100万円到達”に際して、過去、現在、そして未来への考えを纏めます。

 

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【運用記録】運用資産が100万円に到達して感じること

【運用記録】運用資産が100万円に到達して感じること

小さくとも雪だるまの芯を早急に構築出来たことに喜びがあり、これから雪だるまを順回転させることで価値を付加していきます。

 

過去:FIREを知り、FIREを目指し、地盤を整える

本記事が定点観測の意味合いがあることから、過去について触れて自己を客観視しておきます。

 

学生の頃は、「これからの将来は会社員として普通の人生を歩むのか…」と漠然と、何の疑いや迷いもなく考えていました。

ただ、金融や会計、経済について学ぶうちに“経済的自立”や“FIRE(Financial Independence Retire Early)”と言う言葉を知り、資産収入のみで生活費を賄って生きている人がいると知りました。

 

それからは、資産収入の種類について調べ、資産運用の勉強をし、投資ブロガーのブログを漁り、質素倹約生活の調査・実践などを行い、生活を変えるべく少しずつ学んでいます。

 

社会人になってからは、質素倹約生活を本格的に実践することで種銭を作り、自分自身に合う資産運用の概念構築・実践(擦り減らさない資産運用)をしてきました。

 

思い返すと学生時代~社会人1年目までは、知識的・金銭的な守りを固める時期だったように思います。

 

現在:擦り減らさない資産運用により、運用資産100万円到達

ここ数ヶ月を振り返ると、擦り減らさない資産運用であるオールウェザーポートフォリオでコロナショックを耐え凌いだことが大きなトピックとしてあります。

S&P500連動商品(VOO)のみでなく、米国中期債券や米国長期債券、ゴールドを加えることで、値動きをマイルドにし、心穏やかにS&P500と競争出来たらと考え運用しています。

 

ただ、数ヶ月運用して来た感想としては資産変動(増加・下落ともに)が少ない為、結局のところ入金力が大事だと感じています(当然の結論)

 

やはり一般的な会社員にとっては、本業収入を上げる為の知識・スキル・知見の成長、そして転職、この一連の流れは避けては通れないと感じています。

また、本業収入のみならず、副業収入も同様です。

副業収入に関しては、労働力をスケール出来るようなWeb上でのコンテンツ作成・発信が最適だと考え、亀の歩みながらもブログでの発信をしています。

 

運用資産100万円には到達しましたが、上記で取り上げたような本業収入・副業収入のUPを狙いつつ、200万円、500万円、1,000万円、その先まで資産の膨張速度を加速していこうと思います。

 

※労働力のスケール:時給制労働のように1働いて1稼ぐのではなく、1働いてN稼ぐ労働方式のこと。EX)ブログ、Twitter、YouTube、noteなど

 

未来:原点回帰、FIRE達成に向けた配当収入目的の資産運用へ

過去から現在にかけては、オールウェザーポートフォリオにより擦り減らさない資産運用という運用概念を実現することに納得出来ています。

 

ただ、当初の目標は配当収入によるFIRE達成にあった為、今後の運用方針にも変化を加える必要性を感じています。

 

それは、現行のオールウェザーポートフォリオをベースに、高配当株、高配当ETFをポートフォリオに加えることで、配当収入を増大させることです。

 

 また、この変化の過程で改めて“長期的に実践して行ける運用概念”を再構築する必要を感じています。

 

 自分自身の性格特性を考慮しながら微調整を繰り返しつつ、ポートフォリオに反映させていけたらなと思います。

 

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運用概念の更新を続け、次の頂へ歩みを進める

運用概念の更新を続け、次の頂へ歩みを進める

運用資産100万円は非常に小さいですが、冒頭にも述べた通り雪だるまの芯を作ることが出来たと前向きに考え、上手く転がして行きたいです。

 

また、市場には波があるので自分にとって良い時も悪い時もありますが、良い時に大きく利益を上げ、悪い時には資産を守ることが出来るような運用概念の構築を続けていきたいと思います。

そうすれば、如何なる市場環境でも運用概念に基づく一貫した運用を実践出来るので、不必要な振る舞いをせずに済みます。

 

世の中は常に移り行く諸行無常であることを心に留め、自らも変化に対応すべく振る舞うことを心掛けていこうと思います。

 

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