【コスト思考】質素倹約に努め資産形成する為のコスト思考について

【コスト思考】質素倹約に努め資産形成する為のコスト思考について お金

こんにちは、やまとです。

 

新卒1年目は生活基盤の構築を目的に年間200万円の貯蓄を行い、現在は質素倹約により月10~15万円を資産運用に回しています。

タイトルにも記載しましたが、今回は“コスト思考”について僕なりの考えを展開し、あなたの家計管理の一助になれたらと思っています。

ぜひ本記事を読んで、“コスト思考”を身に付けて頂きたいと思います。

 

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質素倹約に努め資産形成する為のコスト思考について

質素倹約に努め資産形成する為のコスト思考について

そもそもコスト思考とは何か

コスト思考とは、商品・サービスの利用費用を誰が背負っているのかを考え、機会があれば積極的に利用費用の支払いを避ける思考です。

 

分かりやすい所では、企業が社員に提供する福利厚生制度があります。

 

例えば、格安で住める社員寮や家賃補助は、本来個人が支払う賃貸料を企業が背負うことになります。また、社員食堂や食費の給付、食事の無料提供なども本来個人が支払うべき食費を企業が背負うことになります。

 

その他にも、無料の自販機やマッサージサービスなど、、、取り上げると色々あります。

 

ここ最近で言えば、コロナウイルスの感染拡大に対応する為にマスクや消毒液を社員に配布している企業もあるようで、少額ながらも利用費用の支払いを避けられる場合は積極的に避けるべきだと思います。

 

多少の不満があるとしても、“足るを知る”の精神で支払いを避けられることに満足しなければ種銭を作ることは出来ません。それに多少の不満を解消する為に動いても、そういう人は再び多少の不満を見つけるものです。

 

質素倹約は立派な家計管理スキルと成り得る

質素倹約に努める会社員として“コスト思考”について考え方を展開してきましたが、転職や副業による収入アップなどと比較して実施効果が薄いと感じる方もおられると思います。

 

ただ、大前提として収入アップと支出カットは区別して取り組むべきであり、どちらが効果的かという類では無いと思います。

 

確かに収入アップは非常に重要であることに異論はありませんが、積極的に支出カットを行わなければ収支の規模が大きくなるだけで手残りが変わらない悲惨な状況に成り得ます。

 

Aさんは300万円の収入に対して250万円の支出、Bさんは700万円の収入に対して650万円の支出、この両者は手残りが50万円となり本質的な差はなく、先に書いた規模の差しかありません。

 

Bさんが住宅ローンや自動車ローンの支払いに追われているとしたら、負債を背負っていることになりAさん(負債無しと想定)よりも状態は悪いと言えます。

 

まさにロバート・キヨサキが著書“金持ち父さん貧乏父さん”で表現した”ラットレース”の状態です。

 

収支の規模が変われど本質的な変化は無い為、収入アップを試みると同時に、“質素倹約”という家計管理スキルを早期に獲得するべきです。

 

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コスト思考で手残りを増やし、資産を買い進める

コスト思考で手残りを増やし、資産を買い進める

ここまで、コスト思考と質素倹約が家計管理のスキルと成り得ることについて書き進めてきました。

 

それでは、手残りを増やすことで種銭を作り、その先に何をするのか?

 

本記事を読んでいるあなたは既にご存知かもしれませんが、小タイトルにもあるように種銭を作ったら資産を買い進めます

 

株式や債券、不動産、異なる方向性で言えば知識などに種銭を投じることで、資産からのキャッシュフローを構築して行きます。(※基本的に知識は、商品・サービス等への変換の必要有り)

 

そして、配当金や利子、家賃収入などを積み増すことで、収入における給料収入の比率を低下させ、先々は経済的自立(FIRE)の域を目指します。

 

多少私見が入ってしまいましたが、月3万円でも月5万円でも資産収入があれば見える景色が変わると思うので、その状態を目指す価値は高いと思います。

 

一定の資産収入を構築する為の第一歩として、コスト思考を理解し、実践してみませんか?

 

それではまた!

 

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