あなたが株式投資で失敗している5つの理由【これをすると損します】

お金

こんにちは、やまとです。

 

学生の頃は、株式投資をして、社会人1年目の現在は、投資信託をしています。

常に投資を身近な存在にしています。

 

こんな僕ですが、これまで投資に関する色々な失敗をしてきたので、僕の失敗談から「投資で失敗」しないために学んでいただけたらと思います。

 

投資に興味はあるけど、損をするのが怖い方、そもそもどんな失敗パターンがあるのかを知りたい方に向けて、記事を書きます。

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あなたが株式投資で失敗している5つの理由【これをすると損します】

まず記事のタイトルが上から目線で申し訳ないのですが、失敗する人には共通点があると思っているので目をつぶっていただければ嬉しいです、、、。

 

株式投資で失敗している理由として考えられることは、下記の通りです。

 

✔️CMをしている有名企業だから買う
✔️雑誌で紹介されているから買う
✔️Twitterなどで話題だから買う
✔️本に書かれている投資法を鵜呑みする
✔️有価証券報告書や決算短信、IR資料を見ずに買う

 

今回は、これらを深掘りしていきます。

 

※他にも色々と失敗の原因はあると思いますが、投資に関する情報関連に絞りました。

 

CMをしている有名企業だから株を買う

まず初心者が投資を始めるときに多いのが【CMをしている有名企業だから株を買う】というものです。

 

たしかにCMをしている企業は、よく知っている気がしますし、商品を使っていればある程度の理解があるはずです。

 

しかし、企業名や商品を知っていることと株価が上がることは関係がないので、有名企業だから株を買うのは辞めたほうがいいです。

 

実際に僕が一番最初に買った株は、よくCMをしている「スカパー」です。

当時は有名企業だし、友達がスカパーと契約していたことで利用経験もあり、商品のことも知っているつもりでした。

この投資は微益で終えられたものの、あとから振り返ると根拠がまったくない悪い投資だったと思います。

 

とはいえ、消費者としての視点を活かすことも重要なことなので、商品を使った経験だけでなく、企業の収益構造や財務体質、ビジネスモデルなどと合わせて株を買うか検討することが大切ですね。

 

投資関連の雑誌で紹介されているから株を買う

少し株の買い方や売り方などがわかってきた頃にあるのが、【投資関連の雑誌で紹介されているから株を買う】というものです。

 

毎日いろんな企業が+10%、+20%、ストップ高をつける中で、「どんなテーマが話題なのか?」、「どこの会社の株価が上がりそうなのか?」と考えるようになると思います。

 

そこで、雑誌の大袈裟な見出しをみて情報収集したつもりになり、投資に踏み切ってしまうのです。

 

人は弱いものなので、なにか根拠のありそうな信じられるものを探してしまいます。

 

しかし、現実として雑誌で取り上げられている時点で株価が高値圏にある場合も多いですし、情報としては遅れたものである可能性が高いです。

 

なぜなら、あなたが雑誌を読んでいる瞬間にも企業は活動を続けていますし、投資家は味方を変え続けているからです。

 

雑誌には過去の結果が掲載されているだけで、未来の完璧な予測が掲載されているわけではないので、楽しむ程度に読むくらいが丁度いいと思います。

 

そもそも、自分で綿密なリサーチをして予測を立ててみないと稼げるわけないです。

 

※ストップ高・・・1日の値幅制限いっぱいに株が買われること。

 

Twitterなどで話題だから株を買う

これは若い世代に多いパターンだと思われる【Twitterなどで話題だから株を買う】というものです。

 

TwitterなどのSNSは情報の流れてくるスピードが速いですが、結局は第3者が提供した遅れた情報なので投資の参考にはなりません。

 

ここ最近で言えば、株よりも仮想通貨(暗号通貨)のビットコインの方がわかりやすいかもしれませんね。

 

SNSを始め、ネットニュース、新聞などがビットコインの価格高騰をチャートを見せながら解説し、それをみた多くの日本人が「今チャンス!」、「バスに乗り遅れるな!」と言わんばかりに飛びつき、被弾していましたね。

 

結局は人が流した情報を自分の頭で考えもせずに投資に踏み切ると損失につながりますし、損しても納得感や学ぶことがないので、本当にもったいないです。

 

なので、1次情報をもとに自分の頭で考えて投資をするか否かを決めるべきです。

 

投資本に書かれている投資法を鵜呑みする

世の中には有益な投資本が数多く存在しています。

 

投資本を読むようになった頃に気をつけたいのが、【投資本に書かれている投資法を鵜呑みにする】というものです。

 

良い投資本を読み、真似をしてみるのは大切なことですが、みんなが同じことをすると投資法の優位性がなくなりますよね。

 

具体的に言えば、すべての投資家が「あるポイントで株を買いたい!」と考えて待っていると、いつまでたってもそのポイントは来ないですし、役に立たなくなります。(極端)

 

なので、投資本を読んだあとは「投資法を真似する→自分で考えて改良する」という流れが必要です。

 

本に買いてあることで稼げるように慣れば、本を読めばみんな億万長者ですし、まったく同じパターンはないので結局自分で考える必要があります。

 

有価証券報告書や決算短信などのIR資料を見ずに株を買う

これは愚の骨頂ですが、僕も初期の頃はやっていた【有価証券報告書や決算短信などのIR資料を見ずに株を買う】というものです。

 

今思えば「有価証券報告書ってなに?」、「決算短信ってなに?」という状態で投資していたのは、株式投資で失敗しに行く行為でしたね。

 

なぜなら、会社の方針や直近の動き、損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書などを見ずに企業のことを何一つ知らずに投資しているわけなので。

 

言わば、目隠ししてボクシングのリングに上がるようなもので、当然のことながら損しますよね。

 

このようなムダな損を出さないために、時間をかけてIR資料を読み込むことが大切ですね。

 

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株式投資で失敗しないためにするべきこと

投資で失敗しないためにするべきことは、下記の3つです。

 

✔️投資スタイルの確立
✔️リスク管理方法の確立
✔️規律の厳守

 

それぞれ解説します。

 

✔️投資スタイルの確立

まずは、基本となる投資スタイルを確立します。

ここでは投資本を参考に真似をするところから始め、慣れてきた頃に自分流にアレンジを加えて改良するといいです。

あなたの目的やライフスタイルに応じて投資スタイルを選んでみてください。

 

✔️リスク管理方法の確立

投資をするからには、リスクと向き合わなければなりません。

あなたのリスク許容度を考えて、買うタイミングと売るタイミングの明確化をするといいです。

こちらは投資スタイルと合わせて、考えてみて、微調整を繰り返すことになると思います。

 

✔️規律の厳守

規律の厳守は最も大切なことです。

どれだけ優れた投資スタイルやリスク管理方法を考えたとしても、それを実行する人間がルールを無視していては意味がありません。

なので、投資スタイルとリスク管理方法を機能させるために規律の厳守が最も大切です。

 

投資スタイルとリスク管理方法を決めたあとは何回か投資を実践してみて、検証を行い、少しずつ改良を重ねて行くことをオススメします。

つまり、思考しながらPDCAを回すということになります。

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株式投資のためのオススメ本の紹介

最後に、数十冊の投資本を読んできた僕が【株式投資のためのオススメ本】を紹介します。

オススメの本は、賢明なる投資家ミネルヴィニの成長株投資法ゾーンの3冊です。

 

✔️賢明なる投資家 割安株の見つけ方とバリュー株投資を成功させる方法

 

✔️ミネルヴィニの成長株投資法 高い先導株を買い、より高値で売りぬけろ

 

✔️ゾーン 相場心理学入門

 

どれも超がつくほどの名著なので、株式投資で利益を出したいと思う方は、ぜひ手に取ってみてください。

 

ということで、以上になります。

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