暇してる大学生に伝えたい!僕がもう一度大学生活を送れるならやること

大学生

こんにちは、やまとです。

 

先日、このようなツイートをしました。

もう一度大学生活ができたら
1年次:簿記3級とFP3級を取り、投資本を沢山読む
2年次+3年次:プログラミングを学んで稼ぎながら、ブログ等で1年で勉強した金融・投資知識とプログラミングについて発信する
4年次:稼いだお金で金融商品を買い、配当益を増大させる
卒業する頃には完全に人生変わってる

 

これは大学4年生になった僕が大学生活を振り替えて、「やってよかったこと」と「取り組んでおけばよかったこと」を考えてツイートしたものです。

 

これを見て、大学生や高校生が大学生活を有意義に過ごすことができれば良いなと思い、ブログにまとめることにしました。

 

では、ツイートの内容を深堀して説明していきます。

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大学生は暇してる場合じゃない、市場価値を上げよ!

大学生なんだから、遊べるうちに遊んでおかないと~

そうか・・・。

社会人になったら遊べる時間も少なくなるし、今の内に遊んでおかないとな。

 

こんなシチュエーションを見たことありませんか?、それとも体験したことがありますか?

 

この言葉を真に受けて、アルバイト、飲み会、サークル活動で終わる大学生活を送るのは、かなり勿体無いです。

 

僕は大学4年生になってハッキリと分かってきましたが、大学生活を人生の夏休みにするのではなく、大学卒業以降を夏休みにできるように日々努めるべきです。(←気づくのが遅過ぎる・・・)

 

それでは、僕がもう一度大学生活を送れるなら、どう生活するのかを具体的に紹介していきます。

大学1年次:金融会計・投資知識中心に圧倒的なインプット

1年次には、金融周りの知識を獲得しに行きます。

 

具体的な活動は、日商簿記3級とFP3級の取得を通して、基本的な金融・会計知識を身につけます。

また投資本を読んで、生きたお金の使い方を学びます。

生きたお金とは、この場合、未来のために投資したお金のことを指します。

 

まだ特別大きなお金も動かさないのに、金融や会計を学ぶ必要はないのではないか?と思うかもしれません。

 

それも一理あると思います。

 

しかし僕は、まずは小さなお金を上手にコントロールできるようになることで、少しずつ大きなお金をコントロールできるようになると考えているので、早いうちに学んでおく価値があると思います。

 

また、経済ニュースに関心を持ち、その内容を理解できるようになることも大きなメリットだと考えています。

 

だから、1年次には金融周りの知識を獲得しに行くことにしています。

大学2年次:アウトプット+インプットのなかなかキツイ期間

繰り返しになって申し訳ないですが、2年次はなかなかキツイ期間になるかなと思います。

 

何故なら、ブログで情報発信をしながら、プログラミングを学ぶというハードな期間となっているからです。

 

具体的な行動内容として、ブログでは1年次に学んだ金融周りの知識や大学生活に関することを発信します。(その他の内容もOK!)

 

そして、プログラミングではフロントエンドの言語を学んでいきます。

 

ブログを自分の力でカスタマイズできるようになるなど、ブログ運営の幅が広がることを考えて選択しました。

 

大学の授業もある中で、こんなにインプットとアウトプットしているとパンクしそうになるかもしれませんが、期間が前後しても問題ないです。

 

大学生活をトータルで考えると暇な時間も結構あると思うので、その時に勉強して行けば良いです。

 

ということでキツイ期間になると思いますが、上手く時間を見つけてブログを書き、プログラミングを勉強して行きます。

 

フロントエンドとは、エンドユーザーが実際に触れる部分のことです。
具体的には、データの入力やサイト内検索などがあります。
また、言語はHTMLやCSS、Javascriptなどがあります。

大学3年次:ここまでには軌道に乗せたいアウトプット

3年次は、2年次に書いてきたブログから稼ぎを出しながら、プログラミングで稼ぐことを考えます。

 

プログラミングでは、IT企業のインターンへの参加クラウドソーシングを活用して案件を受注したり、自作アプリを開発・公開するなどして収益化します。

 

これらすべてに取り組む必要はなくて、あなたが一番楽しそうだと思うものを選んでやってみると良いかと思います。

 

またブログの発信内容は、金融周りの知識と大学生活に関する内容に加えて、テック系の内容も交えながらの発信にしていきます。

 

これらの方法で、2年次にインプットしたことをアウトプットし、収益を上げることに全力を尽くします。

 

このフェーズでは、2年次で紹介したインプットのキツさとは質の違うキツさがあると思います。

 

知識を収益化するのは、知識を取り入れる以上に難しいことなので、かなり根気がいる部分になります。

 

しかし、ここは非常に重要なフェーズなので、知識を収益化するためにコツコツと作業を重ねていきましょう。

大学4年次:終わってみると雀の涙かもしれないが、不労所得を生み始める

ツイートでは、「4年次:稼いだお金で金融商品を買い、配当益を増大させる」としていますが、ぶっちゃけこれは3年次から始めても良いです。

 

何故なら、まとまったお金を得てから金融商品に資金を投じるために、4年次の項目としたのですが、3年次にまとまったお金が得られたら、どんどん実践して行くべきだと思います。

 

なので、必ず4年次から始めるという訳ではないです。

 

タイトルにも書きましたが、このフェーズは金融商品を買うことで不労所得を生み始める期間です。

 

このフェーズによって、あなたが寝ていたとしてもお金が入ってくるように仕組み化して行きます。

 

あとは不労所得を膨張させて行くことで、卒業する頃には完全に社会人としての人生が変わっていると思います。

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まとめと補足

各学年で何を学ぶのかを説明してきましたが、特別に決まっている訳ではないので、好きな分野から勉強して行けばOKです。

 

また、僕はテック系の分野にあまり詳しくはないのですが、学ぶ価値が非常に高い分野だと考えて、プログラミングの勉強を組み込みました。

 

なぜならプログラミングを学ぶことで、自ら価値を生み出すことができるという強みを持つことになるので!

 

また、ブログやプログラミング、金融商品からの収益は、卒業時にブレが出て来ると思いますが、それでも大学を卒業する頃には職業選択や金銭面など様々な面で自由な選択ができるようになると思います。

 

ということで、以上になります。