大学生が就職活動で第1志望に受からなくても、落ち込む必要がない話

大学生

なんとか就活を終えたけど、第1志望に落とされたことに絶望してる・・・。

悔しくて未来に希望が持てないんだけど、これからどうして行けば良いのか分からない。

どうにか希望が持てたら良いんだけどなぁ・・・。

 

こんな悩みを抱えているあなたへ。

第1志望に受からなくても、落ち込む必要はないよ!って話をしていきます。

 

僕は大学4年生で、就職活動で第1志望に落とされて絶望していたけど、意外と第1志望の企業に入ることが全てではないなと考えが変わったので、今回この記事を書くことにしました。

 

なので、経験談を入れながら話を進めていきます。

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僕も就職活動をしましたが、第1志望に受からなくて絶望しました

少し僕の就職活動について触れておきます(絶望するまでの過程)

 

第1志望としていた企業とは、冬のインターンシップで接点を持ちました。

 

そのインターンシップで社員さんに色々と質問してみると、仕事内容や社員さんの雰囲気、働き方、ビジネスモデル、年収など魅力的な点が多く、自分で比較・検討しても興味が持てる企業でした。

 

それからは、すべての企業イベントや質問会などに参加し、企業研究と自己分析も繰り返し行い、不足がないように備えていきました。

 

企業イベントでは、それなりにアピールしたことで、顔と名前は覚えてもらえていました!(^^)!

 

そんな感じでバタバタと毎日が過ぎ、本選考を迎えました。

 

本選考の内容は、1次がWeb面接+Webテスト、2次が部長面接、3次が役員面接です。

 

僕は2次の部長面接までは、面接即日に連絡が来るなど順調に進んだものの、3次の役員面接であっけなく落とされました。(丁寧なお祈りメールを受け取る・・・)

 

それからは絶望の日々で、同じクラスで有名上場企業・有名優良企業に合格した人を羨んだり、自分の何が問題だったのかを振り返ったりする日々が続きました。

 

あまり失敗を引きずるタイプではないのですが、この時ばかりは引きずりました。

 

役員面接で落とされたのが5月下旬頃で、それから8月あたりまでは頭から離れませんでしたね。

 

当時のことを思い返すと、変わることのない過去ばかり見て、未来を見れなくなっていたように思います。

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就職活動から時間が経過すると、狭くなっていた視野が広がってくる

1章で書きましたが、僕も就職活動では思い通りにならず、お祈りメールを見てからは相当絶望しました。

 

絶望することも、今思うと必要な作業だったかもしれません。

 

なぜなら、絶望してあれこれ考えている間に、自分を客観視できるようになってくるからです。

 

第1志望の企業に落とされてからは、それ以外のことを考えられられなくなっていました。

 

しかし少しずつ、「過去を悔やんでいても人生好転しない」と考えるようになりました。

 

「それは、落とされたことから目を背けているだけだ!」と言われるかもしれませんが、落とされた過去を見ていても何も変わらないので、人生を好転させることを考える以外はないと思います。

 

だから、自分を客観視できるくらい視野が広がり、気が済むまで絶望してあれこれ考えるのもアリだと思います。

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人生は分かれ道の連続で、就職活動はその一つに過ぎない

人生は分かれ道の連続です。

 

どの企業に入るのか、どの大学に入るのか、どのような一年を過ごすのか、など人生には分かれ道が無限にあります。

 

その中で就職活動とは、「理想の働き方をするための場所選び」だと思います。

 

つまり、第1志望とは、“理想の働き方をするための最も近い道”と考えられるでしょう。

 

しかし、第1志望に行けなかったのが現実なので、再度なりたい自分になるための手段を考える必要があります。

 

そこで、なりたい自分について、もう一度考え直して本当にそうなりたいのかを考えると良いです。

 

本を読んだり、ネットで調べたり、実際に理想とする働き方をしている人の話を聞きに行ってみると良いでしょう。

 

そして、就職活動で変わってしまった、理想までの道のりを修正して行けば良いです。

 

人生は、この瞬間の決断と行動の結果になると思うので、少しずつ理想の働き方に近づけるように努力して行くと人生が変わって行くはずです。

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現代は、理想を実現させる方法が色々ある:就職活動が全てではない

今の世の中、多様な生き方ができるようになってきているので、理想を実現させる方法は色々あると思っています。

 

そこで、僕が考えている理想を実現させる方法を書いてみようと思います。(僕の理想は経済的自由になって、自由な働き方・生き方をすることです。)

フットワークが軽くなったことを活かす

これは最近思ったことなのですが、第1志望に落ちたことで企業への依存度があまりないことはメリットだと思いました。

 

このフットワークの軽さを活かすことを考えても良いのではないかと・・・。

 

昨今、転職が盛んに行われるようになって来ているので、自分の理想の働き方ができる場所に飛び込みやすくなっていると思います。

 

なので、「転職をする」という道を選択肢に含めても良いのかな、というところです。

副業を始めて稼ぐ

副業を解禁している企業も増えてきているので、悔しさをバネに自分で稼ぐことを考えました。

 

どんな副業をするかにもよりますが、副業の形は様々なので理想の働き方・生き方を実現させるには良いと思います。

 

そんな思いのあって、ブログを始めたところもあります。

 

また、自分の力で稼げるようになると人生の選択肢が増えると予想し、実験的に挑戦しています。

行きたかった企業の株式を買い、株主のポジションへ

これは理想の実現とは少し違うかもしれませんが、第1志望としていた企業が忘れられない方には良い方法だと思います。

 

もう第1志望としていた企業に入ることはできないので、行きたかった企業の株式を買い、その企業の株主のポジションに就くことを考えます。

 

ステークホルダーの中で、最も力があるのは株主です。

 

なので、行きたかった企業の株主になることで、ステークホルダーの中で最も力を持つ人になることができます。

 

ちょっとゲスい考え方かもしれませんが、その企業にいる人よりも高い地位に就くことになるので、気持ちはスッキリするんじゃないでしょうか。

 

ステークホルダー:利害関係者のことで、顧客や取引先、従業員、株主、債権者などが含まれます。
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【まとめ】大学生が就職活動で第1志望に受からなくても良い!

第1志望に行けなかったとしても、未来を悲観的に考えるのではなく、いかにして未来を好転させるのかを考え、行動を積み重ねて行くと良いと思います。

 

就職活動で上手く行かなかった経験を次の飛躍のためのバネとすることが必要なのではないでしょうか。

 

ということで、以上になります。

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